月によって示される今世の課題

2020年7月9日

 

ご無沙汰しておりました

こんばんは。5ネコの母、ガブリエル・クロです。

長くご無沙汰しておりました。

皆さま、コロナ禍の自粛生活の中、いかがお過ごしでしたか?

 

健康面への不安、家族関係、経済的な問題への不安、

政治への不安など…不安要素がうず巻く時期でしたね。

 

魂みがきを心がけ、シフトなさっている方々は

それらを外側の世界のこととして俯瞰(ふかん)してとらえ、

変わらず穏やかでいらっしゃる方々も多いと思います。

 

 

かく言う私は……なかなかでした。

生活環境としてはさほど影響なかったのですが、

あれこれと感情的に波立ち、あわただしくしていまして、

ブログ記事が書けない日々でした。

 

なぜかまた来た、大きなカルマの浄化と解放を

行なっていたからです、またですよ、何度も来ますね。

イイんです、全部カルマを消せたら、まさに即身成仏ですからね😆。

 

そしてやっとバランスが取れるようになり、

2ヶ月ぶりでブログに復帰できました。

また、お読みいただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします🙇‍♀️。

 

 

 

月へのちょっとした疑問から

折から、先日6日は射手座♐️満月とのことで、

スピリチュアル界ではいつものように、

満月を愛で、浄化にいそしむ風潮にあふれていたようでした。

 

反影月食を伴うから、さらにパワフルだ、などの言葉を聞き

よく分からないまま、

そうかパワフルって魅力だよね〜🤔、と聞いていました。

 

私自身も当ブログ内で、

「満月には浄化を!」などの記事も書き、

月という、地球に影響力のありそうな天体のリズムを

大事にしなくちゃいかんのかな?と思っていました。

 

ところが、昨年秋より視聴して信頼感をもっている

マドモアゼル・愛氏の「月」についての動画により、

無邪気に「お月さま大好き〜😘」とは言えないことに気づきました。

 

それどころか、まだまだ理解不足ですが、

愛氏の占星術的な解説によれば、

月で示されるイメージ(月星座など)は

本当の自分ではないらしいのです。

 

月は何も与えてくれない、

むしろ自分の欠損を表しているという愛氏のお話により、

「月星座で示される傾向って、私のステキな一面なのよね〜♪」

などとは喜べなくなりました。

 

例えば私は、太陽星座は水瓶座♒️で、月星座は乙女座♍️です。

月乙女座って…あら素敵、きちんとしているイメージかな?

などと思ったりしたことがありましたが、

なんと、愛氏のお話によれば、その逆でした。

 

きちんとしていることに憧れながら、

その資質が逆に“ 欠損している” らしいのです。

 

実際、私は外からはきちんとしていると見られがちですが、

整理整頓や片付けが苦手です🧹

断捨離などなかなかできず、物をため込み、

どうしよう、どうやって片付ければいいんだ…と悩む人間です。

今も、母の遺品や、処理しなければならない物品に囲まれて

悩んでいます(汗)

 

 

ということで、占星術には不案内で不勉強なうえに、

愛氏の動画や記述も、一部チラリと拝見しただけの私ですが、

守護してくださる方々から指示が来たように思いました。

「月についての見方を改めることが必要です。」と。

 

今の私の理解では、

月は、人々の実生活の課題(カルマ)を示す役割を

持っているのかな?と感じています。

 

そんな意味では大事なお役目の天体だなあ…と思いながら、

でも、月を愛でる気分から遠ざかり始めていました😔。

 

数年前から、満月の輝きには独特の冷たさを感じていたことも

引っかかっていました。

現に、月のエネルギーを浴びると、冷えるようですよ(・・;)

 

皆さまは、満月🌕を楽しまれましたか?

月光浴とか、あまり長時間はしない方がいいらしいです。

余談ですが、パワーストーンの浄化なども、

月光浴の意味はあるのかどうなのか?という話も聞きました😔

 

以降、月をめぐって、個人的な話にはなりますが

課題(カルマ)の気づきのためのサンプルとして

面白いかもしれないので、書き進めます。

 

愛氏のお話を十分に理解してはいないと思いますので、

占星術にご興味がおありの皆さまは、

以下の動画などを、ご自分でお調べくださいますと

よろしいかと思います🙏

 

※マドモアゼル・愛氏の、数多くある月に関する動画のひとつを添付、ご紹介いたします。ご興味あればご覧ください。

 

 

他人さまがとても気になる傾向

3月末に、友人が急に入院しました。怖い病名でした。

この友人の病気の話は、

これもカルマ解放ゆえで興味深いですが、長い話になります。

 

ご本人にも了解を得ていますので、次回以降に詳しく書こうと思います。

今はサラッとだけ。

 

あまり友人とは深く関わっていないのですが、

なぜか成り行き上、私が大いにお世話を焼く流れになりまして、

生命にもかかわっていたので、かなり心配しました。

幸いにも友人は元気になり、今は仕事にも元気に復帰しています。

 

私は、ほぼ2ヶ月間、友人の健康問題が心配で過ごしました。

実は私は昔から “余計なお世話グセ” があり、

自覚しているものの、うっかり熱中し、

結果として困ったことになってしまうのです。

一言で言えば、心身ともに疲れ果てるのです。

 

このクセのおかげで、特に大人になってからの人間関係で

何度も、言うに言われぬ疲労を感じ続けました。

 

 

何度も言いますが、私は占星術は全く不勉強です。

しかしマドモアゼル・愛氏のお話があまりにおもしろいので、

無料ホロスコープを作ってくれるサイトを探して

月星座、ハウスなどを知ることができました。

 

すると私の場合、先ほど書いたように月乙女座ですが、さらに

“親しい人との協力関係ばかり考えて、消耗してしまう。

エネルギーをそこに使いきって疲れてしまう…” という

7ハウスに月があるのだ、と知りました。

 

エゴ氏曰く、「他人の心配をしている自分って素敵じゃないの。」

イエイエ何言うの、エゴ氏よ、とんでもない!

疲れ果てる、エネルギーが枯渇すると

自分でエネルギーが充電できなくなるじゃないですか!

 

他人のことに熱中し、その分、自分を疎かにする傾向。

昨年末、別な友人の入院以降もずいぶんと疲れていたので、

今回、またやってる、と気づきました。

 

ダメじゃん、自分自身の世話もできかねているのに!

 

こんなふうに、月で示されるイメージが

まるで自分自身であるかのように捉え、そこに囚われて生きると、

根本的に、つらい一生になるようです。

 

それやこれやで、

月への印象がすっかり悪くなってしまいました。

 

 

月の深い意味を知る

友人が病気をしてくれたお陰で…と言っては申し訳ないのですが、

月についての愛氏のタイムリーなお話もあり、

私自身の大きな課題(カルマ)である

他人軸で生きがちであることに、気づけたわけです。

 

それは、むしろ良いことでした。

そして、悪役のように感じてしまった月についての想いも、

今日あたりから少し変わってきました。

 

まずは、月星座や月のハウスのおかげで

自分自身の傾向を知るという意味では、月はありがたい天体です。

 

ココからがさらに、妄想です。

私たちは今世この世に生を受ける際、

過去世から引き継いだカルマも持ってきてしまいますよね。

(それを持っていない魂なら、すでに解脱レベルです。)

 

もしかしたら…ですが。

 

その引き継いだカルマがどんなものであるか、について

今世の自分が意識できるため、理解できるために、

月星座、月のハウスなどを通して日を選び、生まれるよう

設定されているのではないか?

 

ついでながら、設定する主体は、

もちろん私たち自身、まさに自分自神です。

ハイヤーセルフ、潜在意識、でもいいです。

 

ぶっ飛びの妄想的仮説ですが、何かそんな気がします(*’▽’*)

そう仮定すれば、月を嫌わないでいいのです。

 

自力でカルマが何であるかを突きつめられなければ、

ひとりそれを知っている月は、

常に人々のカルマの所在を示しながら、無邪気に輝きます。

月が私たちを輪廻に縛りつける、という言い方も納得です。

 

でも、カルマをすべて解放し、輪廻を脱したい!

と意図した時から、愛氏の動画などに運命的に出逢って、

このカラクリを知ることになるのは、

何と運命的で、面白いことでしょう!

 

そうです、月は苦手には思わず、

むしろ月にはこう言われていると思えばいいのです。

 

「どうですか、カルマ解放、進んでいますか?

 今世で達成できるよう、少しでも良い方向に進めるよう、

 輪廻から脱することができますよう、

 いつも見守って(見張って?汗)いますよ🌕」

 

お月さま、いかがでしょうか?

 

 

 

太陽で生きる時、きっと月も本望

占星術では、自分自身の人生の肯定的イメージは、

月星座ではなく太陽星座で示されるようです。

 

月意識ではなく、太陽意識で生きるということです。

 

私の場合、乙女座ではなく、

水瓶座としての特性を発揮できると

疲れも知らず、イキイキと生きられるのだろうなと思います。

 

誰しも、自分自身の足で立って生きることが望ましいですよね。

自分自身の人生を獲得したいです。

 

私の場合、自分の世話を焼くことに専念し、

健康に、健全に、自分の命をまっとうすること。

創造性を発揮し、独自の生き方を果たしていくこと。

そこが基本でした。

 

去年から、「自分軸」という言葉を何度も聞いてきました。

この言葉は、使い方、使い手によって

意味が複数あるように思います。

 

私は、今回、太陽星座的な生き方、太陽意識での生き方が

「自分軸」になるための大きなヒントになるのだろうかなあと

思ったわけでした。

 

そして、古代から太陽と月を崇拝しながら

命をつないで来た人類ですから、

月の意味も深いものがあると、ここに至り、やっと思えたのです。

 

太陽意識☀️で生きると決意することで、

月🌙はそのお役目を達成できるのかな、と思います。

「お、良くやったね!」と天空から言われるかもしれません。

 

 

皆さまにとっては何が課題でしょうか。

占星術に興味がない方もいらっしゃるとは思いますが、

月の意識から離れて太陽意識で生きるという観点は

興味深いと思います。

 

また、月で示される課題(カルマ)の浄化・解放は、

時にきびしい心的体験ですが、

自分らしく生きようと思うと避けて通れないものですから、

そのタイミングが来た時は、喜んで受け入れましょうね。

 

内観により何かがあぶり出されたりり、

偶然とは思えない現実の流れがあったり、

何かすばらしい閃めきや情報がやって来たりと、

奇跡やシンクロが重なりながら、解放できると思いますので。

 

※ ところで、太陽星座☀️と月星座🌙が同じである方々のお悩み、ご質問が多くあるようです。

それらにも、マドモアゼル・愛氏は動画『月についての問答集』にてお答えになっておられます。長時間ものですが…よろしければご覧ください。楽しい動画でした。

 

 

今日はここまでにします。

最後までお読みくださって、ありがとうございました。

 

また、皆さまのお役に立てるような内面の気づきや

精神世界のお話などを綴っていきます。

お読みいただけましたらうれしいです😊。

 

※ 本ブログ内では、しばしば課題とカルマをほぼ同じ意味のように書いていますが、今世の当面の障害や課題をまさに「課題」とし、過去世から引き継いで持っている課題を「カルマ」ととらえています。