産土神様とインナーチャイルド

2020年1月31日

決め手はやはりインナーチャイルド

こんにちは。5ネコの母、MA-SA(マーサ)順子です。

今日は、前回の記事『産土神さまへのごあいさつ』の

続きを書きます。

昨日の記事はこちらです。↓

 

前回の記事でも書きましたが

私はかつて神道にも神社にも興味がなく、

家から近い氏神様にも

神社裏のノラ猫ちゃん🐱にエサを与えに行く…程度の関わり方で、

お参りの作法もろくに知らなかった人間です。

 

それが「産土神さま⛩」がどうしたこうした〜と言い始めて、

一番驚いているのが私本人です。

 

どうしてこのように惹かれたのかな?と内心に問うと、

簡単に出てくる答えがありましたが、

気恥ずかしくて、それを認めたくない感じがしていました。

 

前記事にも似たようなことを書きましたが、

産土神さまに惹かれたのは、母との繋がりを確認したいからでした。

インナーチャイルドが、母恋しさで嘆いているらしいのです。

いい大人が💦

 

母とは葛藤が多く、決して仲の良い親子ではなかったと

主観的にはそう思います。

また兄の方が可愛がられて嫉妬をしていたようでもあり、

それがかなり長い時間、ほとんど最近まで続いていたかもしれません。

 

しかし母とはとても縁が深くて、しかもそのことを

幼児期に「覚悟せよ」というような鮮明な閃めきがありました。

その閃きはハイヤーセルフからのものだったと、今では思います。

しかし当時は、なぜそんな閃めきが訪れるのか、

ちっとも分かりませんでした。

 

そしてその閃めきは、私の「原点」であるかのように

折にふれ、何度もそこへ戻るという感覚で生きてきました。

 

実際、私が母を看取る流れになり、それには粛々と対応しました。

むしろ、私はそれができて幸せでした。

ただ、複雑な心境もあり、母にはこう言いたいわけです。

 

「ほらお母さん、

 お兄さんじゃなくて私が最期まで付いていたでしょう!

 もっと私に目を掛けてもよかったんじゃないの?」

 

これが、いい歳したシニア💦の偽らざるセリフです。

笑えますよね〜😆。

つまり、私はもっと母に可愛がってほしかったとの思いが

根深く残っているのでしょう。

 

客観的に、虐待されたとか冷たくされたとか、

そういうことはまったく無かったですし、

娘の特徴をつかみ、理解し、協力してくれた母でした。

 

 

 

 

 

 

ですが…幼児期に、少女期に、思春期に、

こうしてほしかった、ああしてほしかった、

あのタイミングでこう言ってほしかった!

などの思いだけは、

成長しないで、その時のまま心の奥深くに残っているらしいのです。

 

それがチクチク折にふれ痛みだし、

その嘆きがネガティブ意識として固まり、

現実の中に、地球生活の中に、ネガティブな現象を引き起こします。

いや〜まいります(汗)。

 

「想念が現実を創る」、、、

「想念が先、現実はあと」、、、

「世界を創っているのは自分自身」、、、

いろいろな表現がありますが、それです。

 

ネガティブな意識がネガティブな現実を創る!

困ったものですね😰。

 

皆さまにも

似たようなご体験が、お有りかもしれませんね……。

 

 

 

インナーチャイルドの癒しと魂の成長

ここからが、重大な問題です。

これは私だけの問題ではなく、多くの皆さまに共通した

大問題と言えます。

 

昨夜、また炊事中に降りてきた閃きですが、

インナーチャイルドは、傷つくことになっている❗️

(傷つく宿命である、という言い方もできるでしょうか。)

 

私たちの魂は、

 インナーチャイルドが傷つくことを知っていて受け入れて、

 ここに来ることができた❗️」

 

そして、

一生かけて、インナーチャイルドを育てて生きていく❗️」

だそうです、覚悟した方がよさそうです(仮説です🙃)。

 

言わば、

傷ついたインナーチャイルドは、人間としての存在形態です。

それを癒しながら生きることで、地球での魂の成長を遂げます。

魂の成長のために、傷つくという原体験をするのです。

 

「やめて〜〜!!」 と言いたいところですが💦

 

インナーチャイルドは傷つく宿命…というのは、

多くの親たちが、魂的に未熟であるという事情からも言えます。

 

魂的に未熟なのに、子を生み育て、あれこれと葛藤を経て

彼らは先に去っていきます。

(逆縁の場合を考慮できないこと、ご容赦ください。)

 

彼らとはかなり縁が深く、生まれる前から約束していて、

ここで不都合な親子関係を演じたのではないでしょうか。

ありがとう、未熟ながら親を演じてくれた両親の魂たち!

そんな思いさえ、湧いてきます。

 

 

彼らも、傷ついたインナーチャイルドを内包していました。

残念ながら、今世では、彼らは自身のインナーチャイルドを

癒すことさえ知らず、去って行ったのかもしれません。

また地球に輪廻転生をして、魂の学びを続けるのでしょう。

 

そう思えば、たとえ毒親でも

なにがしかの共感、感謝が湧く“ かも” しれません。

(ケースバイケースなので無理なさらずに。。。)

 

 

 

 

 

 

繰り返しですが、

インナーチャイルドは、魂の地球生活体験のために、

まず傷つくことが前提です。

 

それ自体を仕方ないよと受け入れて、恥ずかしさを払拭し、

インナーチャイルドに目を向け癒すことで、

おそらく、速やかに魂の成長が進みます。

 

あまりこの言い方は好きではないのですが、

喩えとしては的確かもしれません、つまり…

「私たちは、“ 魂の成長ゲーム” を楽しみにやって来ました❗️」

 

ですから、

インナーチャイルドの抱える傷が深ければ深いほど、その魂は、

果敢な挑戦をしている勇士と言えるのではないでしょうか

 

幸せに生きたいな♪ 覚醒したいな♪

アセンションして5次元に生きたい、行きたいな♪

などを本気で願う方々は、ぜひ

成長の決め手であるインナーチャイルドに目を向けてください。

 

見つけたインナーチャイルドが

傷ついたままの方々がいらっしゃれば、

(けっこうソレを見つめるのはキツいですが、)

いい大人が…と恥ずかしがることなく、癒しながら生きてください。

 

ただ、厳しい激しい人間関係の現代社会の中で

「私、インナーチャイルドが傷ついてるの〜(〃ω〃)」などと

無頓着に言えば、ひどい目に遭うかもしれないので、

どうぞ安心安全な場で、それをなさってくださいね。

 

男性の方も、同じです。

むしろ感情を感じないようにしている男性にこそ、

大きい問題かもしれませんね。

 

 

※ 前々回の記事で、インナーチャイルドは過去世からのカルマを今世に体現させる役割も果たしているらしい、ということを書きました。インナーチャイルドは、「霊統」と「血統」にまたがった存在であるかもしれません。興味深いです。

 

いざ榴岡天満宮へご参拝

さて11月26日、

お孫さんが高校受験生だという友人を誘って

学問の神様でもある「榴岡天満宮(つつじがおかてんまんぐう)」へ

ご参りに行くことにしました。

 

誘いに乗って、一緒に参拝してくれた友人にも感謝です🤗

 

その日は、素晴らしい晴天でした。

いや〜、コレは呼ばれているかも^^

「私たち、普段の行いがいいのよ、きっと👍」

 

自宅からは車で20分程度、行き慣れれば近い場所です。

これからも度々、お参りしようと思いました。

 

到着!

(ちょっと、のぼりが気になりますが……)

「初めまして。どうぞこれからも宜しくお願いいたします。」

丁寧にごあいさつを述べました。

 

天満大自在天神さまは、

「おお、よくぞ訪ねて来てくれた、待っておったぞよ」

 などと、言ってくださったでしょうか^^

何か、とてもホッとしました(*´-`)

太陽光が、輝かしく放たれていました☀️ 

私たち、歓迎されたのかもしれません^^

 

人生初の、絵馬も書きました。ミーハー☺️

 

人間は、たとえて言えば

“ 永遠不滅の魂が、一時的な肉体をスッポリ包み込んで”

できているような存在であり、

霊統と血統が合わさって、今世の自分となっています。

 

産土神さまは血統を司っていて、父母を通して

私という(霊的な)魂をこの肉体に繋ぎとめてくれた……

そんな言い方もできるかもしれません。

 

産土神さまにお参りができたことで、

母だけでなく父との繋がりも感じることができました。

私のインナーチャイルドはこの時、嬉しそうに満足そうに

そして静かに、

心の中に佇んでいたように思います🧒。

 

 

インナーチャイルドの癒しワークは

これまで沢山こなして来ましたが、

今回の件では、異なるアプローチでそれができました。

 

皆さまも、

機会あれば、またご興味あれば産土神さまを調べてみられ、

ご挨拶に参拝なさってみてはいかがでしょう。

 

私のようにインナーチャイルドワーク代わりになさらなくても、

魂がこの地に宿った意味に思いを馳せ、

その神様と深いご縁を結ぶことができるのではないでしょうか。

 

今日も最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

 

皆さまに、幸多かれと祈ります❣️