アニマルコミュニケーション後の うちの猫の変化

2020年1月9日

 

動物愛護週間ですね

おはようございます。5ネコの母、MA-SA(マーサ)順子です。

前々回の記事で、

不思議なプレアデス猫、チャオくんのことを書きました。

ちょっと後日談です。

その後 友人と、

チャオくんの話をしながら 道を歩いていたところ、

停めてあった車の前方を、チャオくんらしい猫が 急に現れ、

スーッと歩いて行くのを発見!  

 

「え‼️」と思って、

よそ様の車の下に隠れた その猫の顔を

そっと覗き込んで 確認したら・・・

やはりチャオくんでした( ̄O ̄;)  

 

どこからいつのまに 出てきたの ⁉︎  

噂をすると、姿を見せてくれる異次元猫 ⁉︎ 

驚きと感動のあまり、涙が出ました…💧

 

「自己アセンション、進んでいる〜?   見てるよ〜😺!」

とでも言ってくれているのでしょうか?

勝手な解釈ですが……応援ありがとう♪

 

 

 

 

 

 

ところで、

9月20日から26日まで、動物愛護週間です。

 

5猫のわが家では、ほぼ毎日 “ ネコ愛護が習慣” なので、

特段に変わったことを何かするわけではないですが、

アニマルコミュニケーターとして日々感じることを

数回に分けて書いてみようと思います。

また猫話です!  ごめんなさい🙇‍♀️。

 

わが家に縁のあった猫たちですが、

すでに霊界へ進んだ初代猫たちが2匹、

二代目の猫たちが3匹、

そして新入り・第三世代猫が2匹、という構成になっています。

 

霊界メンバーと新入り猫については、今回は触れず、

3匹の、二代目猫たちの話を させて頂きますね😺。

 

 

 

 

 

偉大な初代と比べてゴメンよ

9年前の春、初代黒猫クロを喪って 悲しみ癒えぬまま、

黒猫♂の面影を追いかけて、その夏、

アニマルクラブ石巻さんというところから

黒猫を引き取りました。

 

幸せいっぱいに、フクがいっぱいになってほしい…と、

「ふくや」と名付けました。愛称フーちゃんです(*´ω`*)

初代猫クロが、あまりに強烈に愛着ある猫だったため、

ただただ、次も黒い猫がほしい! というだけの選択でした。

 

引き取ってすぐに気づいたのですが、

その選択基準は初代猫に対しても、

引き取る新猫ふくやに対しても、申し訳ないものでした。

色が同じなどの理由で、比べてはいけないですね😢。

 

それぞれに個性豊かな存在であり……つまりは

彼らは、当然ですが、全く違う性格の持ち主で、

自分の選択は間違っていたか…と悩みました。

体格から鳴き声から、座り方から何から、

ゼンゼン違うんですモン❗️ ←  ( 当然じゃo(`ω´ )o!)

 

しかし、その保護猫団体の代表者さんとは意気投合し、

何ともすごい人生だな、立派だなあとも思いましたので、

猫をそちらからお引受けすることは決めていました。

 

引き取った、新黒猫ふくやクンですが……

見学に行った時にうすうす感じましたが、

何ともまあ、とんでもなく臆病な子であり、

いつもオドオドして気の毒でした。

来たばかりの頃は、自傷行為というか…

自分の尻尾をかじって、短くしてしまった程です(涙)。

 

ただ、ゴハンが大好きで、

ゴハンをねだる時は積極的、 食欲旺盛!

「ハラヘッタ!」とばかり

ゴロンと意思表示する子でもありました。

 

 

 

 

 

 

(↑ゴロンする ふくやクン。ハラヘッタ!)

 

さらには、残念なことに病気がちでした😹。

多頭崩壊現場から救われた子だそうで、

皮膚、目、風邪、……その他 何かと疾患が見られ、

引き受けて早々から、病院通いを繰り返しました。

 

特に気がかりだったのが、尿トラブルです。

ストラバイト結石、膀胱炎などを繰り返して悩ましかったのですが、

幸いにも、今は落ち着いています。

 

改善するために 色々な対処はしましたが、

臆病さが災いして、気持ちがなかなか通じ合いません。

その解決のきっかけになったのが、私の師匠による

アニマルコミュニケーションでした。

 

 

 

 

 

 

(↑ まだオドオドが抜けきらない、ふくやクン)

 

わが家の王子クン

2016年、猫ピカイアさんの講座を受け始めた頃、

アニマルコミュニケーションのセッションを

まず、お受けしたのです。

 

ふくやの尿トラブルの件と、オドオドして臆病な点を

ご相談しました。

その際、驚くようなお話を聞くことができ、

その後の私の 猫への対応の、大きな変化につながりました。

 

猫だって犬だって、同じですが

人間と意識エネルギーを交換し合っている、ということです。

これは、今の私には、当然どころか

アニマルコミュニケーションの前提とも言えます。

飼い主の話は通じるのです。

 

彼の臆病な面は、

生来の性格として持ち続けるかもしれません。

しかし、できることがありました。

 

まずは飼い主の好意を伝えるために、

ふくやに機嫌よくなってもらうために、

彼が何と呼ばれたら嬉しいかを確かめて、

それを連呼することにしました!

 

ふくやを前にして、いくつかの褒め言葉で呼んで、

表情を見ていました。

「かわいいね💕」……イマイチです。

「良い子だね❣️」……まあまあです。

「カッコいいね🙌」……いい感じです。

 

そしてついに、結論に 行き着きました。

「王子クン、カッコいいね👍! 」

この言葉に対し、

短くかじってしまった尻尾を ピンピン振って、喜んだのです。

 

猫ピカイアさんに報告しますと、

「オスは、何と言っても 王子クンが好きよね〜(笑)」

 

以来、どう見ても王子🤴の柄ではないですが、

ふくやはわが家の王子クンになりました。

 

しょっちゅう呼んで 喜ばせましたところ、

私に対しての臆病さが、消えていきました。

通院も、あまりしないで済むようになりました。

ホントうれしかったです♪( ´▽`)

 

 

 

 

 

 

(↑ゴハン食べたいのとオドオドするのとで、

    葛藤するふくや王子)

 

尿トラブルと 自尊心の関係

さらには、尿トラブルの心理的要因として、

「自尊心が傷つけられる感覚」があると聞きました。

生まれる時点で得た、何かしらのトラウマが

ふくやにはあったような気がします。

 

また、治療の際も辛さがあります。

猫だって犬だって、人間と同じです。

誰だか分からない白衣の人(獣医さん)に

陰部を見られ、触られ、痛みも伴う治療をされたら……

悲しいんですよね、治療であっても。

 

そこを、獣医さんに行く前に

アニマルコミュニケーションで ちゃんとお話しして、

猫なりに分かってもらいつつ、治療していただく。

 

一方で、

王子クン王子クンと呼びながら、褒め続ける。

人間と同じです。

恥ずかしいし、辛いし、褒められれば嬉しい。

 

そんなことが、勉強中に分かりました。

今でも、ふくや王子は褒め言葉に強く反応します。

そんな意味で、分かりやすい子かもしれません^^

 

さらには、排便トラブルもあったのです…猫砂が苦手で

廊下やフロアに💩をする子でした(涙)。

これは、本当に大変です。本人に訊いてみると、

「ボクは、お砂は嫌いだ」との一点張り。

 

仕方なく、いろいろ試行錯誤。

ある時、猫トイレにペットシーツを敷いて試したところ、

大ヒットでした!

以来ずっと、犬用ペットシーツを使用しています。

 

 

 

 

 

 

先日、友人が客間にいた時、

珍しくふくや王子が客間にやって来ました。

今までですと、お客様から

必死で身を隠し、立て籠もることもあったのに?

 

夜に言いました。

「王子クン、エライね〜。お客様に顔を見せてくれて。

    ありがとう♡」

すると、分かったような、賢そうな顔をして、

私を見つめるのでした(=^x^=)

 

そりゃ嬉しいけど!

どうしたんだろう? 何があった、王子クン⁉︎  

 

 

 

 

 

 

(↑何って言われても…ボクには分からないよ…?🐱)

 

ペットへの 愛のある言葉がけ

というワケで、

ペットの飼い主さんにお願いしたいことですが、

(なさっていないとは思いながら🙏)

ペットさんには

プライドを低めるような呼び方や扱い方を

しないでほしいということです。

 

うちのブスが…とか、デブが…とか、ブサカワとか…

飼い主的にかわいいとは言え、陰部を撮って

SNSで 全世界に発信するとか…

ペットさんは、悲しんでいるかもしれません。

 

どうせ呼ぶなら

「わが家のお姫様👸! わが家のアイドル!」

では いかがでしょう。

 

また、人間と同じく、

自分がされたくないことは ペットにもしない。

これらは、

今すぐできる「ペット愛護習慣」だと思います。

 

しばしば出てくる友人の家にも、猫さん達が5匹いますが、

その中でも、ある猫さんは、いわゆるおてんば娘♀。

なかなか人馴れしにくく、また本当に活発で、

色々やらかしてくれるタイプ……でした😼。

 

その猫さんに

女の子として最大の褒め言葉をかけるように

ある時、アドバイスしました。

 

「可愛いね〜美人だね〜、

  何でも できるまでやり抜く すばらしい子だね〜」

などと褒めまくって、アイドル猫として尊重。

( 褒め方、私よりイケてる^^; )

 

本猫さんも 安定した心持ちになったようでした。

色々ありながらも、

ご家族皆さんで 楽しい猫ライフを過ごしているようです。

 

 

 

 

 

 

(↑友人のアイドル猫、さっちゃん)

 

ペットたちは、

縁があって、飼い主さんの所にやって来た存在。

ペットたちは、

エゴにまみれておらず、光そのものです。

 

昨今の猫虐待事件などを見ますと、

正視できないほど つらいですよね😢。

生きにくい時代の今、自分より弱き者を

腹いせのように残酷に扱う人間がいて、

悲しく 困った問題です。

 

人間もペットも(ペットになれなかった犬猫さんも)、

共に尊重され、幸せに生きていける世の中に

なってほしいものです。

 

 

 

 

 

私たちは、今のペットさんたちに選ばれました。

彼らの一生を通し、その最期まで、いえ見送ってからも…

幸せな共同生活を送りたいですね😺🐶。

皆さまとペットさんのお幸せを お祈りいたします♡

 

今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございます。