三毛猫の病気とカルマ解放

2020年10月6日

はじめに

こんにちは。5ネコの母、MA-SA(マーサ)順子です。

 

このところ、

感染性の病気の情報が、恐怖とともに流れていますが

皆さま、ご体調はいかがですか?

 

私は、気管支があまり丈夫ではなかった病歴があるので、

肺炎となると、ちょっと気になっていました。

 

ただ、心ざわめく報道にはのめり込まず、

そこで不安に駆られて心を恐怖でいっぱいにせず、

でも現状は知っておく…。

そういう立ち位置がいいのかな、と思っています。

 

不安な意識を向けた途端、不安が現実化する流れに入ります。

恐れを意識した途端、もっと恐れを感じることが現れます。

 

これは

「意識が先で、現実は後から来る」という考え方や

波動共鳴(引き寄せ)の考え方の、原則なのですよね(〃ω〃)

 

皆さまも

一般的な対策はこうじて、極度に不安や恐れを持たず

感じても、思考をそのことでいっぱいにせず解放して

お過ごしください。

 

感染が蔓延せず、どうか穏やかに速かに終息しますように。

 

 

三毛猫の病状の経過①

はじめに病気のことに触れたのは、以前から記事にしている

三毛猫の病気について書こうとして……

多分、「意識」してしまいました💦

 

このブログを読んでくださる方々の中には、

猫好きなことから来てくださっている読者さまも

いらっしゃるかもしれませんね。

 

そこで、前にも記事に取り上げた

うちの三毛猫の病気のてんまつ、病状などについて

続報を書かせていただきます。

 

特殊な病気でしたが、猫の飼い主さんには

何かのご参考になるかもしれないと思うからです。

 

 

昨年末12月13日に、三毛猫は入院という事態に陥りました。

(過去記事です。長いのですが以下です。↓)

 

おそらく命に関わる病気のようでした。

血液検査の結果、炎症反応の数値が異常に高くて、

めまいがするほどでした。

 

しかし幸運にも、良い獣医さんにあたりました。

 

数種類の危険性の高い病名を3種ほど想定して、

諸検査などでその可能性をつぶしながら

丁寧に治療に当たってくださったお陰で、

年末のうちに退院できるところまで回復し

猫と一緒にお正月を迎えることができ、安堵しました。

 

ところが、これで無事全快か?……と思えた喜びは、

20日間で終わってしまったのです。

いったん元気になって、先住猫と猫タワー上段を奪い合うほどになった三毛猫)

(↑退院後、先住猫と猫タワー上段を奪い合うほど元気になったかに見えた三毛猫)

 

三毛猫の再発

何度も書いていますが(汗)、1月8日に、私は数ヶ月ぶりに

スターシードkuさんの「セッション+ヒーリング」を

お受けしていました。

 

その時、自分自身のカルマ解放が進むと、

つまり浄化が行われ、波動が高まると、

次は家族に……さらには友人に……カルマ解放が広がっていく

というようなお話を伺いました。

 

関係が深い、ともに過ごす家族や仲の良い仲間たちは、

波動が高まった人と一緒にやっていくために、

彼ら自身も波動を上げる必要が出てくるそうです。

 

波動が合わないと、結局は何かの形で別離が待っている…

のでしょう。。。現に、よくあることです。

 

関わりを継続したいと潜在意識下で決めている関係者は、

波動を高めるためのけっこう困難なカルマ解放体験

引き続き、味わうことになるらしいです。

なるほど、そうなんだろうなと、分かる話でした。

 

それがですね、、、家族と言いますか、

家族同然のペットにも起こりうる…のだそうです( ̄O ̄;)

そしてそれを証明するかのように😥、

うちの三毛猫、セッション翌日の夜から

症状の再発(激しい吐き戻し)を起こしてしまったのです。

 

三毛猫、好転反応が出たのか?

いや、たまたまこの時期に再発しただけなのでしょう。

だって、、、三毛猫がヒーリングを受けたわけではなく

受けたのは飼い主です。

(私自身、数時間でしたが、ちゃんと不調になりました💧)

 

それにしても、当日までは跳ね回るほど元気だったのに、

このタイミングで猫が再発とは……?

ドキドキしましたが、「最高のことが起きている!」という

アファメーションで、感情を整えました。

 

翌日、獣医さんを受診しました。

前回の退院時は、抗生剤が効いたように見えましたが、

再発したということは

抗生剤で治まる病気ではないという意味です。

 

原因を特定できないまま当てずっぽうに治療するのではなく、

開腹手術で原因を特定して治療する方がいい、

ということになりました。仕方ないです。納得です。

そして15日に手術という流れになりました。

 

全身麻酔は僅かながらでも、なにがしかの危険性があり

輸血の必要性も…ありえましたが、

幸いにも年末年始によく食べ、体力的には大丈夫で

ともに危険性は避けられました。

 

手術は無事終了。とにかく、まずはホッとしました。

 

 

 

三毛猫の病状の経過②

術後の説明を受けました。

病名としては「腹膜炎」ですが、珍しい症例のようでした。

 

腹部内で、内臓をおおう膜のような脂肪組織があるそうです。

それを「大網(だいもう、たいもう)」というそうです。

 

三毛猫の場合、

その大網が、脾臓と腸に癒着を起こしていました。

つまり

脾臓全体と腸(小腸)の一部を締めつけていて、

それゆえに、激しい吐き戻しがあったようでした。

 

脾臓への大網の癒着が激しいため、脾臓は摘出となり

腸を縛っていた大網は、切除されました。

 

このまま放っておけば早かれ遅かれ脾臓は壊死、

小腸も縛られた箇所から、壊死が広まるのでしょう。

そうして、腹部で活性酸素が充満するのだそうです。

 

それにしても……今回、命拾いをしました。

獣医さん曰く、この病気はかつて開腹手術経験があるか、

交通事故などで腹部を強打して治療を受けたなどの

前歴があった場合に、起きるようです。

 

私の三毛猫は、そのどちらにも当てはまらず。

獣医さんも、初めて見るケースだということでした。

 

念のため病理検査に回された内臓の組織の一部にも、

好ましくない反応は無く、単に表面の症状だったとのこと。

つまり、リンパ腫(癌)ではないとのことでした。

 

術後3週間ほどは、徐々に減らす投薬の治療が続きます。

腸内部に、取りきれなかった大網組織が残っている場合、

今後、それが悪さするかもしれない…とも言われています。

 

ですから、

万々歳🙌という言い方はできないのかもしれませんが、

三毛猫はこの大きな病気を抱えたまま、

私とともに生きていきます。

 

 

思えば一年前から様子がおかしかった三毛猫。

便秘から始まりました。

通院もしていましたが、しかし。

 

便秘だけ、尿失禁だけ、(免疫力低下による)皮膚疾患だけ、

吐き戻しだけ、、、単発の症状だけを診て対処していた

近所の獣医師通いをさっさと辞めて、

早めにセカンドオピニオンに臨むべきでした。

 

飼い主としての自責の念は…ありましたが、解放しました。

 

それにしても、飼い主の日々の観察と

信頼できる、力量のある獣医さん選びは、本当に大事です(涙)。

 

猫の飼い主さんのご参考になるかもしれない、と思いまして、

詳しく書かせていただきました。

(↑  1/29…針の跡を痛々しく見せて、いつも通りのポーズで寝転んでいます。顔がまだ険しいですね😿。)

 

※ 仙台市の飼い主の方へ……ご参考までに、三毛猫を診てくださった獣医さんは、こちらです。

 

ところで猫にもカルマが?

ある意味、

私のカルマ解放に付き合わせてしまったのかもしれない

この三毛猫について。

 

前述のkuさんに、セッションの際にお尋ねしたのです。

「なぜ、他の猫にはこのようなことが起きず、

 この猫だけに起こるのでしょう?」

するとkuさん曰く、

「それぞれの猫の持っているカルマが異なるからでしょう。」

 

えっ⁉️ 

驚きの中身は2点ありました。訊けなかったけど。

① 猫にもやっぱりカルマがあるんですね❗️

② 猫がカルマ解放したら、その後どうなっていくのでしょう❓

 

皆さま、どうお考えですか?

 

実は昨年春に、この三毛猫が

宇宙人魂の猫(宇宙猫と称しています)だと知って以来、

魂の成長のためにはカルマの解放は必要なんだろうなと、

思っていました。

 

なぜなら、カルマ皆無の魂なら

もう魂をみがく必要は無く、転生はせず、

宇宙の源(大元、ソースと言いますか)に還ってしまうからです。

 

ですが、今回は猫になって地球に生まれたのには、

理由があったからでしょう。

 

元々はアンドロメダ 銀河のどこかの星から来たらしい、

この三毛猫🙀ですが、どんなカルマを持っていたのか…?

 

私に来たイメージでは、

彼女は今回「自由に生きたい」らしいのです。

何かからの「縛り」をカルマとして持って来たのでしょうか。

 

あ、だから猫という自由気ままとも言える生体を

今世、選んだのかもしれません。

 

私のところに選ばれてやって来て、

いや、私がこの三毛猫に選ばれたとも言えますが、

一緒に家族同然に暮らし、切磋琢磨(せっさたくま)しながら

魂磨きをおこなう仲間だとしたら?

 

互いの魂の呼び合い、響き合いは、すでにかつて

宇宙空間(空間とは言わないでしょうけど)において

行われていたから、ここで出会いました。

 

この壮大な話の一部は、何度か記事に書いてきましたが

三毛猫の病気をきっかけに、また確信できたのでした。

 

飼い主と一緒に、カルマをきれいに解放して、

波動を上げながら長生きしようね(=^x^=)、

ともにおばあちゃん👵😺になるまで一緒にいようね、

その思いを新たにしたワケです。

(↑子猫当時の、得意のポーズ。4年半前。この頃から内臓の異変の芽があったのか、ここ一年で悪化したのか…?)

 

 

三毛猫は、カルマ解放の後、きれいになった魂の状態で

次は、どこで何に生まれ変わるのでしょうか。

あるいは、大元に還って行くのか?

 

「私と一緒に、

 今度はヒューマノイドとして生まれ変わるのってどう?」

と、提案してみようかな……^^

 

さてさて、トンデモな結末の記事になりました。

 

皆さまの猫さんや犬さん達、いわゆるペットさん達も、

やはり何かのご縁で皆さまを飼い主さんとして選んで、

来ている…のかもしれませんね。

 

何しろ魂同士のお付き合い、上下関係も何もなく対等です。

崇高な存在同士の関係で、

ここで出会えたことは奇跡とも言えます。

すばらしいですね💫

 

最後までお読みくださって、ありがとうございます。

記事を読んでくださった皆さまには、ポジティブワードにより

今日も、安らぎのエネルギーを送らせていただきます🌷