魂のチャレンジャー

2020年12月9日

 

子どもは親を選ぶのか?

こんにちは。ガブリエル・クロです。

 

子どもは親を選んで生まれてくる…と

スピリチュアルではよく言われます。

 

スピリチュアルを学んでいると

その言い方は別に不自然では無いのですが、

一般の皆様にとっては、

そんな事はありえないと思われるでしょう。

分かります。

 

特に、親に虐待を受けたり

ひどい時には親に殺されてしまうなどという

あまりに痛ましい残酷な出来事を報道で知りますと、

そんなひどい親のもとにわざわざ望んで生まれてきた…

などとは、とうてい信じられません。

 

このように、

子どもが親を選んで生まれてくるという言い方は

一般的な感覚とあまりにかけ離れていることを、

スピリチュアルに関わっている人間として懸念していました。

 

 

魂が決めた初期設定

ですが、私たちは

親も環境も選んで生まれてきています。

 

これを何か呪いのように捉えるのではなく、

魂の初期設定として

この親をこの環境を選んでいる、と捉えると

抵抗が弱まるのではないかと思います。

 

つまり、

その親のもとに生まれることで生じるどんな不利益も、

逆にどんな利益も、

自分の魂は受け入れて成長していくのだ!

という決意があるからこそ

その設定をしてここに生まれ変わりました。

 

生まれ変わるということは

魂が決めた、人生の再挑戦を意味しています。

 

前回の生命で成し遂げられなかった課題を

もう一度解決したいと願って生まれてきました。

 

そのために、何度も言いますが…初期設定として

それが必要だったと捉えますと、

その苦しい設定をあえて行った自分という存在は

なんとも偉大で素晴らしいチャレンジャーだ😳!

と思えてくるのではないでしょうか。 自分ってスゴい❗️

 

 

人生を受け入れる

厳しくても、他人と比べてあまりにつらくても、

困難なチャレンジャーの人生を「受け入れる」ことです。

それは、人生を我慢せよ…という意味ではありません。

 

「受け入れる」という言葉は、よく誤解されます。

スピリチュアル的には、これは

一種のエネルギー状態を表しているのです。

 

受け入れる=順風エネルギーという言葉を使ってみます。

逆風エネルギーで人生を否定して生きるのではなく、

順風エネルギーで人生に乗っていくという感じでしょう。

 

順風に応援されるか逆風にいつも晒されるか、

決めるのはいつも、この自分自身です。

常にチャレンジャー的に楽しんで生きることで、

常に楽しい現実が起こることでしょう。

 

皆さまの中に、

初期設定がキツい方もいらっしゃるかもしれません。

 

どうぞ、そのような方こそ

ぜひ、お試しください。( ←バシャールに怒られそう💦)

私も、試して納得できた人間ですので♡

 

🍁最後までお読みくださいまして、

      誠にありがとうございました🍁