12月、解放の総まとめ②

2020年12月31日

はじめに

こんにちは。ガブリエル・クロです。

 

「陰、極まって陽に転ずる」という冬至以降、

日々、日が長くなった気がして嬉しいです。

人生も、かくありたいな〜♪などと思いますよね☺️

 

さて今回の記事は、前記事の続きです。

12月、解放の総まとめ①

 

前記事は、まったくの私事でしたが・・・

これまで、大きめのカルマも解放して来たのに、

もう大方終わったかな〜😬と、余裕でのんびりしてたら

またもや強めの解放劇があって慌てた、という話でした。

 

ただ、流れとしては分かりやすいです。

ハイヤーが、意味ある“ 苦しい出来事” を

タイミングよくきっちり起こしてくれる。

そこを内観しつつ外せばOK❗️という流れです。

 

「さすがハイヤー。恐れ入りました!」という感じです♪

今回は、その解放劇と

それに続く「気づき」について書いていきます。

 

すごく長いんですが🙏

その気づきというものが、どなたかにとっては

お役に立つのではないかな?と思っています。

解放劇って何が起きたのか?

私ですが、

生来、どなたとも違う、変な手 & 変な手湿疹などで

長年、劣等感も抱きながら苦しんできました。

 

昔むかし、若い若〜い頃、

外見的な美しさにこだわりのあった頃は

筆舌に尽くしがたい苦しみでした。

 

しかしスピリチュアルな考え方を学ぶようになり、

不都合な身体さえも自分で選んだもの、

自分が体験したくて“ 初期設定” として選んだ身体、

という発想を知って、かなり楽になったのです。

 

ところが数日前。

その発想に、まだ無理があったことに

ハタと気づかされる出来事が起こりました。

ネイルサロンでネイルのおしゃれをする同世代が

いらっしゃるんだな、と知ったのです。

 

ネイルのおしゃれか…💅

私にはあり得ない世界だったわけです。

もちろん、あることは知っていましたが、

触れずに済んでいた世界です。

劣等感にわざわざ触れるのは、自分としてはタブーでした。

 

ここで、深い迷い・悩みが起き、動揺しました。

なぜ、自分は動揺するのか?

この動揺の意味は、何なのか…?

 

そして行き着いたのは、

劣等感にまつわる思い出を無理に抑え付けた、

封印してしまったのではないかということでした。

 

無理は、身体に毒です。

毒が実際、身体に回ります。

 

この年齢になって今更なのに、

「ここ見直せ!」と来るんだね💦

仕方ない、見直そう😥……と思って内観し、

ある地点で腑に落ちました。

 

不都合な手の思い出 & その劣等感を

見ない聞かないように、

無視し続けた、あるいは、戦い続けて来たんだなあ〜。

 

皮膚疾患は、一般的に

自分の外側との葛藤・拒絶」の象徴とも聞いています。

私にとっても、生まれてこの方

外側との葛藤・拒絶、外界との静かな戦いの半生でした。

 

その道のりを、思い出していました。

 

深夜、内側から声がしました。

もう戦わなくていいよ🙌❗️」

 

そのことに気づいた時から、

もう戦わなくていいんだよと、ねぎらうことにしました。

もう戦わなくていいんだよ!

一気に、楽になりました。涙さえ溢れます。

 

ハイヤーは、気づかせるタイミングを

この時期に合わせて用意してくれたようです。すごいです。

 

もしかしたら…

状況は違っても、ご自身の初期設定と

無理に戦って来られた方が、いらっしゃるかもしれません。

 

何かピン❗️と感じるところがある方に、届けばいいなあと。

楽になっていただけたら…と願って、

自分の恥をさらしながら書いているところです。

ジャッジはエゴの働き

私たちは、よく他人を裁きます、つまりジャッジします。

あの人はこうでイヤ〜😤とか。

あの人ったら何やってるのか、意味不明〜🤔?とか。

 

ましてや親兄弟、身内にも

あの母が、父が! あの兄が、妹が! あの夫が、妻が! 

などと、近いからこそジャッジしまくります。

大体は、

良いジャッジではなく、否定的に裁くわけです。

 

それが、他人への否定的なジャッジに留まらず、

自分自身へも否定的な目で、

冷たいジャッジを下しがちです。

 

私の場合で言えば、

ごくごく幼少期に、手の悩みが始まりましたので

それ以降、

自分蔑視、自己嫌悪で生きてきたようです。

こんな手をして生きていく自分を受け入れられない、

という感覚です。

 

顕在意識では、そんなこと思っていませんでした。

自愛が大事だ〜自分を愛するんだ〜💕

などと、納得した気でいましたから。

 

しかし、潜在意識下…かどうか不明ですが

とても深いところで、

自分の存在を呪っていたりするのです。恐ろしいです😥

 

結局は、自分を呪い、否定的にジャッジするから、

普段は何とか大丈夫であっても、

人生のターニングポイントでの現実の出来事が

みごとに苦しいことばかりになる…のです。

 

 

逆に言えば、こういうことです。

「なぜか苦しいことばかり続くんだよ😢」

と思われる方がいらっしゃれるなら、

ご自身をそんなふうにジャッジしていないか、

眺めてみることをお勧めします。

 

何かピンと感じていただける方には、

エゴに向かって

一度キッパリと宣言することをお勧めします。

 

「私は、私を否定的にジャッジするのを今すぐやめます!」

そして、

ご自身の存在を丸ごと認めて差し上げてください。

必ず、何かが良き方向へと変わります。

 

キーワード「自分を尊重する」

「私は、私を否定的にジャッジするのを、今すぐやめます!」

つまり、

その意味するところは「自分を愛する」ことです。

 

しかし、気恥ずかしい、言葉としてこなれない、

ピンと来ないし言いにくかったりもします。

 

ですから、自分を愛する…ではなく

「自分を尊重する」と言い換えてもいいと思います。

自分を尊重することに、徹しませんか!

 

ところで、ちょっと難しいのですが、ここで言う自分とは、

カルマや思い込みから解放されて

真我(ハイヤー)と自我(エゴ)との統一体となっている、

そもそもの魂的な存在としての、「自分」です。

 

そんな自分こそが、

エゴにも外側の出来事にも何にもにも縛られず、

自由であり、完璧でもあります。

 

もはや、このような自分は「私」ではなくなって、

「ワンネス」の存在になるかもしれないですね。

だからこそ、個の私ではなく、ソウルグループの一員として

ハイヤーからの恩恵のシャワーを浴び続けることができます。

 

つまり、いつも叡智をキャッチすることができ、

現実的にも大丈夫なのです。

 

こんな素晴らしい存在である自分自身(=自分自神)。

たとえ、他の蒙昧な誰に、一時的に粗末に扱われても、

ご自身では必ず、尊重してくださいね!

ホントにホントに、尊重しまくりましょう⭐️!

 

今回は、ここまでにします。

長文を最後までお読みくださいまして、

誠にありがとうございました。

 

もう一回、続きますので、お読み頂ければ幸いです🙏